デイトレードとは

デイトレードとは、個人投資家が行う株・債権などの日計りの取引の事を指します。
デイトレードの中でも、数秒から数分のうちに上下しただけで売買・反対決済を成立させる手法のことで、スキャルピングといいます。
1日に1回もしくは複数回に及び取引を行い、細かく利益を挙げていく売買手法です。

場合によっては数百円から数億円の利益を得られることもあります。
しかし、逆を言えば一瞬にして損をしてしまう可能性もあります。
他のトレード方法と比べると、即時性・ギャンブル性・ゲーム感覚及び依存性が高いと言われています。

利益を上げ続けていくには、高い熟練度が必要とされています。
次から次ぎに銘柄を乗り換える事で、サーフィントレードとも言われています。
デイトレードをする人にも、デイトレードを継続して行う人をデイトレーダーといいます。
専業とし他に仕事をしていない人を専業デイトレーダーといい、兼業している人を兼業デイトレーダーといいます。

デイトレードは非常に慌ただしい場面もあり、動体視力や反射神経動が求められる場合もあります。
しかし、慣れてくると中々面白い手法の1つと言えます。
ただ闇雲に、トレードするだけでは稼げません。
決して、楽して稼げる訳でもありません。
中には天性といっていいほどの才能を持ち合わせた人もいるかもしれませんが、ごく稀でしょう。
相場から、撤退しない為の努力も必要です。

相場の流れは、常に変わります。
相場の流れに沿ったデイトレードのテクニックを覚えなければ、稼ぎ続ける事はとても難しいことです。
全体の流れを見て、その流れに合った売買をしましょう。
時には、一切売買をしない日があってもいいのです。
流れに合った売買を覚えれば、大損する事はないでしょう。

そのためにも、情報収集は大切です。
デイトレード関連の本を読むのもひとつです。
その他には日本経済新聞なども手軽に手に入り、経済の流れを知ることができます。
始めは少額から初めて、慣れることがなにより大切です。