デイトレードのデメリット

メリットがあれば、デメリットがついて回るものです。
まず、勉強が必要です。
それに割く時間・セミナーや本の購入などにお金が掛かります。
何も知らないのに、見様見真似でデイトレードをしたらどうなるでしょう?
泳いだ事がない人に、いきなり泳げとプールに突き落として上手く泳ぐことが出来るでしょうか?
それと同じ事が言えます。

きちんとセミナーに参加することをお勧めします。
独学でも勿論出来ますが、セミナーを受けることによって、独学で勉強するより時間の短縮にもなりますし、仲間も出来ます。
そこで、情報交換も出来るかと思います。
自分に合った方法を確立するのに、時間と資金が必要ですね。

数秒から数分のうちに短期間に売買を行う方法が、非常にリスクの高いトレード方法です。
そのかわり、技術を拾得することもでき、これはメリットにもデメリットにもなります。
ただ、使い方を間違えると武器ではなく凶器になってしまう恐れもあります。

ロスカットを画一に出来ないと大きな損失が出てしまいます。
さらにロスを出すことを考え、手持ち資金に対してどれだけの割合の金額を一度のトレードに使用するのかを無視してしまうと危険です。
なぜなら正しい判断でないので、ただのギャンブルに成り下がってしまうからです。
自分をコントロールし、マネジメントが出来ない人には向きません。

先程、メリットにもマイルールを作ることが大切だと記述しました。
それを無視したり、向上心を持って取り組み、冷静に行動や流れを分析し、同じ間違えを繰り返さないよう自分をコントロール出来なければいけません。
それでなければ、デイトレードは向いてないと言えるでしょう。

インターネット上にも、情報は溢れています。
ただ、この情報収集も選択をせねばなりません。
間違った選択を自分の考えで出来ないと難しいです。
そしてなによりのデメリットは、取引の時間中パソコンなり携帯などの前に拘束されることです。
流れは常に変わるので、瞬時に対応する必要があるからです。