安定した株の購入法

まず、株を買う目的を自身ではっきりと明確にすることが大事です。
デイトレードをするのか、長期保有して利益を得るかにもよって違ってくると思います。
例えば、電力やガス系の株は配当が高いのが魅力的ですが、そういう目的でないのであればその株を購入する意味はありません。
そして直感で買うのが、最も危険です。

何度も申し上げておりますが、情報収集が重要になってくるのです。
会社四季報など年に4回発行される書物ですが、これを読むだけでもどの企業が安定しているか、上昇しているかを見ることが出来ます。
日本経済新聞も日本の経済の流れが、毎日分かるので購読をお勧めします。

まず、株価におけるPERを理解する必要があると思います。
PERとは、株価収益率のことをいいます。
これは会社の利益と株価の関係を示しており、割安性を測ることができるのです。
一般的に言われているのが、このPERが低ければ低いほど、会社の利益に対しての株価が割安であると言われています。
このPERをどの様にして投資に生かすのかというと、その会社における過去や将来の予測と比較する事が出来ます。

また、同業他社と比較する事も出来ます。
これは業界によって異なり、成長力や安定力に違いがある為です。
特にIT関連の銘柄は、成長期待が強く、PERが他の銘柄と日比にならない程高いです。

では、話を戻して安定した株を購入するにはどうすればいいか?に戻ります。
まず、売買代金制限をあげることです。
一番効く方法です。
よほどの材料がでている銘柄や下落・上昇トレンド真っ最中の銘柄を除き、値動きが少ない場合が多いと思います。
そして、1銘柄あたりに投入する額を上げるために、売買代金制限も一緒に上げる法がより確実になります。

また、極端な動きをしている銘柄を外す事と、安定度の高い業種のみに絞り込むことです。
平均利益や平均損失が小さい程、今までの検証上安定していると言えます。
なので、平均利益・平均損失が大きい銘柄を除外してしまいます。
これだけでも、安定した株の購入法に繋がると言えます。