信用口座を開設するには

まず口座を開設する証券会社を決めましょう。
手数料は安さだけでなく一日定額や月定額などがあり、自分のトレードに合った手数料形態を選ぶことが大事です。

また、最低補償金が必要です。信用取引を行う際の担保となります。
これは証券会社よってことなるので下調べが必要です。

貸し方金利とは?
信用取引の際に行う必要となる金利です。少しであっても金利差金額、取引期間が長くなれば当然、金利の影響も大きくなります。

一般信用取引とは?信用取引には制度信用取引と一般信用取引があり、制度信用取引にはルールが定められているため期限や取り扱い銘柄い制限があります。
一般信用取引は、利子が多少高めですが取り扱い銘柄が制度信用取引より多いこともあり、期限がない場合など、証券会社独自のルールが定められています。

では口座開設にあたって準備するものとは何でしょう?
信用取引を行うには保証金が必要です。証券会社によってことなりますが、30万円が一般的と言われています。
保証金がなければ、信用取引の口座を開設することができません。

口座を開設する会社が決まったらまずは資料請求をしましょう。
その証券会社のホームページで資料が請求できます。
資料が届いたら同意書等に記入・捺印し収入印紙を貼り、本人確認書類等を添付をし返信します。

また最近ではネット上で開設手続きが完了する事の出来る証券会社も増えています。
昔は書類を返信した後に電話審査と言うものがあったそうですが、今現在、それを行う所も少ないようです。
ただし信用取引の経験があること・あるいは現物取引の経験が6ヶ月以上あることなど、条件がある証券会社もあるのでよく自分にあった口座を見つけて下さい。

また、先程記述しましたが、新規公開株もこれに関係してきます。
振り分けられる証券会社とそうでない証券会社があるので、余裕があれば複数の口座を開設する事で新規公開株抽選のチャンスも増えるのです。